セミナー 2026年10月23日(金)開催

Webセミナー開催。 DEFORMの操作感がつかめる!鍛造CAE解析の流れと設定を実演解説します。

DEFORM Webセミナー開催!鍛造CAE解析の基本的な流れと設定ポイントを実戦形式で学ぶ

セミナー概要と参加申し込み方法

セミナー名

DEFORM Webセミナー(鍛造成形解析-3D/鍛造金型応力解析-3D)

開催日時

2026年10月23日(金)13:00~15:45

開催形式

オンライン開催(Microsoft Teams)

コース

13:00 ~ 14:15 コース1 「鍛造成形解析-3D」
14:30 ~ 15:45 コース2 「鍛造金型応力解析-3D」

参加費

無料

申込締切

2026年10月22日(木)

対象

DEFORMユーザー / DEFORMの導入をご検討中の方

申し込み方法

参加をご希望の方は、“ページ下部のフォーム”よりお気軽にお申し込みください。
お電話でのお申し込みも承っております。お気軽にお問い合わせください。
Tel.06-6575-7277(受付時間・平日 10:00 ~ 17:30)

鍛造CAE解析の流れを、DEFORMの“実演”で学ぶ

鍛造CAE解析の流れを、DEFORMの“実演”で学ぶ

成形解析–必要な条件-

本セミナーは、DEFORMの実際の操作画面を見ながら、鍛造CAE解析の基本的な流れと設定のポイントを学ぶWebセミナーです。解析モデルの設定からシミュレーションの実行、結果確認まで、一連の操作を実演形式で解説します。

コース1では「鍛造成形解析-3D」、コース2では「鍛造金型応力解析-3D」を取り上げ、実際の解析を進める中で必要となる基本操作や、設定時の考え方まで丁寧にご紹介します。
DEFORMをすでにご利用の方には、基本操作の復習を。新たに担当となった方には、解析の流れと設定のポイントを学ぶ機会としてご活用いただけます。

新規で導入をご検討中の方には、実際の操作画面を使った丁寧な解説を通じて、DEFORMでどのように解析を進めていくのかを具体的にイメージいただけます。併せて、導入後に受けられるサポート・トレーニングの一端も体験いただける内容です。

こんな方におすすめ

  1. DEFORMを導入済みで、基本操作や設定手順を改めて確認したい方
  2. 社内の担当変更などで、新たにDEFORMを扱うことになった設計・解析担当者の方
  3. DEFORM導入を検討しており、実際の操作画面や鍛造成形解析の進め方を確認したい方
  4. 導入後の操作習得やトレーニング、サポートのイメージを事前に把握しておきたい方

【コース1】 鍛造成形解析-3D

① 六角ボルトの成形を題材に、解析設定から結果確認までを実演

コース1では、六角ボルトの第1工程となる成形を題材に、3D鍛造成形解析の一連の流れを実演します。
素材、上型(パンチ)、下型(ダイ)の順に解析モデルを設定し、材料データや形状の読み込み、メッシュ設定、工具速度、位置合わせ、接触条件、シミュレーションコントロールまで、実際のDEFORM画面を使って解説します。

 

六角ボルトの予備成形を題材に、解析設定から結果確認までを実演

設定後はシミュレーションを実行し、「成形形状」や「荷重」、「充填状態」などの結果確認まで紹介します。解析を始めるために何を準備し、DEFORM上でどのように設定し、どのように結果を確認するのかを、一連の流れとして把握いただける内容です。

② 基本操作だけでなく、設定の考え方まで学べる

セミナーでは、DEFORMで鍛造成形解析を進めるうえで必要となる基本操作を、実際の画面に沿って解説します。材料データの設定、形状の読み込み、オブジェクトタイプの選択、メッシュ設定、工具の位置合わせや接触条件の設定など、解析モデルを構築するための操作を順を追って確認できます。

また、「一貫製造プロセス」のインターフェースを使い、

プリ(条件設定)→ シミュレーション(計算)→ ポスト(結果確認)

までを一連の流れとして進めます。単に操作方法を覚えるだけでなく、どの設定を、どのような考え方で決めていくのかまで理解できる内容です。

③ 実務で迷いやすい「設定の判断ポイント」まで解説

鍛造成形解析では、操作手順が分かっていても、「この条件では何を選ぶべきか」「どこまで細かく設定すべきか」で迷う場面があります。今回のセミナーでは、そうした実務上の判断ポイントにも踏み込みます。

 

解析したい材料データが見つからない場合の考え方

メッシュの要素数と計算時間のバランス

例えば、「解析したい材料データが見つからない場合の考え方」、「鍛造のような大変形解析に適したオブジェクトタイプの選び方」、「メッシュの要素数と計算時間のバランス」などを、実際の設定画面を見ながら解説します。
さらに、「評価したいR部には最低3要素を入れる」、「必要な箇所だけ局所的にメッシュを細かくする」といった、解析精度と計算負荷を両立するための実践的なポイントも紹介します。

単に「どこをクリックするか」を覚えるのではなく、なぜその設定にするのか、迷ったときにどう考えるのかまで持ち帰れる。日々の解析業務にすぐ活かせる内容です。

 

【コース2】鍛造金型応力解析-3D

① 成形解析を引き継ぎ、金型応力解析の計算実行まで実演

コース2では、成形解析で得られた結果をもとに、第2工程の一重ばめ金型を対象とした3D金型応力解析の一連の流れを実演します。
金型応力スタディを追加し、nib、case、pinの順に、形状の読み込み、メッシュ設定、材料設定、境界条件、成形圧の転写、締め代、接触条件、シミュレーションコントロールまで、実際のDEFORM画面を使って解説します。

 

3D金型応力解析の一連の流れを実演

設定後はデータベースを生成し、実際に計算を実行するところまで紹介します。
成形解析の結果をどのように金型側へ引き継ぎ、金型にかかる負荷を評価するための解析モデルを組み立てていくのかを、一連の操作として把握いただける内容です。

② 金型応力解析の進め方を、実際の画面で学ぶ

本セミナーでは、金型応力スタディの追加にて、任意の成形ステップを選んで評価する方法や、複数ステップをまとめて解析し、金型負荷の変化を比較する進め方を実際の操作画面で確認できます。また、DEFORMではオブジェクトツリーに沿って各金型の設定を整理しながら進められるため、「次に何を設定すればよいか」を把握しやすい画面構成になっています。

セミナーでは公式チュートリアルと実際のDEFORM画面を照らし合わせながら操作するため、受講後もチュートリアルを見ながら、自身で解析設定を進めるイメージをつかめる内容です。

③ 実務で迷う、金型応力解析の設定ポイントにも着目

金型応力解析では、設定項目を埋めるだけでなく、「どのタイミングの負荷を評価するのか」「接触する金型同士をどう設定するのか」といった判断が解析結果を左右します。本セミナーでは、操作手順だけでは分かりにくい、こうした実務上のポイントにも踏み込みます。

 

金型応力解析を実務で活用するために押さえておきたい設定の勘所を学べる内容

チュートリアルを見ながら、自身で解析設定を進める

例えば、荷重ストローク線図から評価すべき最大荷重のタイミングを見極める方法や、nibとcaseの接触面で、メッシュサイズをできるだけ合わせる重要性なども解説します。
さらには、「締め代」設定時の注意点や、実際に使用する金型材料に合わせたヤング率・ポアソン比の設定など、解析モデルを実機に近づけるための具体的なポイントも紹介します。

金型応力解析を実務で活用するために押さえておきたい設定の勘所を学べる内容です。

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